川口市・東川口で根本改善なら「きむら鍼灸整骨院」

こんにちは!きむら鍼灸整骨院です。

「小・中学生の子どもが、捻挫でもないのに足首を痛がっている」 「病院で『足根骨癒合症』と言われたけれど、安静にするしかないの?

そんな不安を抱えている親御さんは少なくありません。足の骨同士がくっついているこの症状、実は「単に休ませる」だけでは、競技復帰した途端に痛みが再発してしまうケースが非常に多いのです。

今回は、当院が考える足根骨癒合症の対処法についてお話しします。


なぜ「ストレッチ」では解決しないのか?

一般的には「足首が硬いからストレッチをしましょう」と言われることが多いかもしれません。しかし、当院では無理なストレッチはあまり推奨していません。

なぜなら、足根骨癒合症は「骨の構造」そのものに制限がある状態だからです。動かない部分を無理に伸ばそうとしても、周囲の組織を痛めてしまったり、かえって関節の不安定さを生んでしまうリスクがあるからです。

大切なのは「伸ばすこと」ではなく、「足の機能を正しく呼び覚ますこと」なのです。


当院のこだわり:オール手技による「重心バランス整体」

骨がくっついている部分は、物理的に動かすことができません。であれば、「そこが動かない分を、体全体のバランスでいかにカバーするか」が重要になります。

当院では、機械に頼らないオール手技によるアプローチを行っています。

  1. 重心の崩れを整える 足根骨癒合症があると、無意識に痛みをかばった歩き方になり、重心が大きく崩れます。この崩れが膝や股関節の痛みを引き起こすのです。当院の「重心バランス整体」では、体全体の連動性をスムーズにし、特定の部位(足首)に負担が集中しない体作りを目指します。

  2. 足裏の「三点支持」を取り戻す 足は「かかと・親指の付け根・小指の付け根」の3点で体を支えるのが理想です。手技によって、癒合部周辺の硬くなった組織を優しくリリースし、足裏が本来持っているクッション機能を最大限に引き出します。


「足を固める」のではなく「動かす」インソール

当院では、足のサポートとして特定のインソールを推奨しています。それが、「B-TR SPX-2」と「B-TR SPORTS2」です。

一般的なインソールは、土踏まずを下から「支えて固める」ものが多いのですが、当院がこれらを勧める理由は全く逆です。

  • 足裏の活性化: これらのインソールは、足の三点支持を促し、足裏の筋肉を「使わせる」構造になっています。

  • 姿勢の安定: 履くだけで重心が安定しやすくなるため、癒合症による不安定さを補い、パフォーマンス向上にもつながります。

日常生活や軽い運動には「B-TR SPX-2」激しいスポーツ現場には「B-TR SPORTS2」と、状況に合わせて使い分けることで、足首への負担を劇的に減らすことが可能です。


最後に:痛みと上手に付き合い、全力でプレーするために

「骨がくっついている」というのは、一つの個性です。大切なのは、それを嘆くことではなく、今の体の状態でいかに最高のパフォーマンスを出すか

無理に伸ばすのではなく、全体のバランスを整え、足裏の機能を正しく使う。そうすれば、大好きなスポーツを諦める必要はありません。

お子さんの足の痛みでお悩みの方は、ぜひ一度、当院の重心バランス整体を体感してみてください。一緒に、痛みに振り回されない体を作っていきましょう!


きむら鍼灸整骨院は、子どもたちの「走りたい」気持ちを全力でサポートします。

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