川口市・東川口で根本改善なら「きむら鍼灸整骨院」

こんにちは! きむら鍼灸整骨院です。

かかとの後ろが痛む「ハグルンド病」。 痛いけれど、運動は続けたい」「ストレッチをしているのに良くならないと悩んでいませんか?

実は、良かれと思ってやっていることが、逆に症状を悪化させているケースが多々あります

今回は、ハグルンド病の方が「絶対にやってはいけないこと」と、「自宅でできる正しいセルフケア」についてお伝えします。


1. ハグルンド病で「やってはいけない」3つのこと

まずは、悪化を防ぐために今日から控えていただきたいポイントです。

① 痛みを我慢しての「つま先立ち」や「ダッシュ」

ハグルンド病はアキレス腱とかかとの骨の摩擦が原因です。つま先立ちはアキレス腱を強く緊張させ、骨の出っ張りを激しく圧迫します。特に「痛みがあるのに無理に走る」のは厳禁。骨の変形をさらに進めてしまう原因になります。

② 硬いかかとの靴を履き続ける

かかと部分(ヒールカウンター)がカチカチに硬い靴は、常に患部を攻撃しているようなものです。「仕事だから」「お気に入りだから」と履き続けると、炎症は一生引きません。一時的にでも、かかとを圧迫しないサンダルや、当たりの柔らかい靴へ切り替える勇気が重要です。

③ 患部を強く揉みほぐす

「痛いから」といって、腫れている場所をグリグリと揉んでいませんか? ハグルンド病の炎症部位(滑液包)は非常にデリケートです。強いマッサージは炎症を広げ、痛みを増幅させてしまいます。


2. 早期改善のための「3ステップ・セルフケア」

当院が推奨する、痛みを長引かせないためのケアをご紹介します。

ステップ1:48時間以内の「アイシング」と「安静」

痛みが強く、熱を持っているときは、まずは冷やすことが先決です。氷のうなどで15分程度冷やし、炎症の広がりを抑えましょう。当院では「痛みが出てから48時間以内の処置」が、治りの早さを決めるとお伝えしています。

ステップ2:ふくらはぎの「ジャックナイフ・ストレッチ」

アキレス腱の引っ張りを緩めるために、ふくらはぎを柔軟にします。

  • 壁に手を突き、痛む方の足を後ろに下げます。

  • かかとを地面につけたまま、ゆっくりと膝を前に倒していきます。

  • アキレス腱周辺が「痛気持ちいい」範囲で20秒キープ。 ※痛みが出る場合はすぐに中止してください。

ステップ3:足指の「グーパー運動」

足のアーチが落ちると、かかとが靴の中でブレやすくなります。足指をしっかり動かす訓練をすることで、足元の安定性が高まり、かかとへの摩擦が軽減します。お風呂上がりなどに行うのが効果的です。


3. セルフケアだけで限界を感じたら

セルフケアはあくまで「現状維持」や「補助」です。 骨の変形自体や、長年染み付いた歩き方のクセ(アライメントの乱れ)を自分一人で治すのは非常に困難です。

当院では、

  • 深層筋肉へのアプローチでアキレス腱の緊張を根底から除去

  • B-TRインソールによる「三点支持」での骨格補正

  • 動作分析による、再発しない体の使い方の指導

これらを掛け合わせることで、多くの患者様を早期改善へと導いています。


まとめ

ハグルンド病は「正しく休ませ、正しく整える」ことが改善への最短ルートです。 間違ったケアで長引かせる前に、ぜひ一度専門家である私たちを頼ってください。

もう一度、思い切り走れるようになりたい」 「痛みなく、お気に入りの靴を履きたい

そんなあなたの目標を、私たちは全力でサポートします。

ぜひきむら鍼灸整骨院へお気軽にご相談ください!

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