追伸(野球)

追伸

痛みを気にする毎日は、

もう、終わりにしませんか?

院長木村

「病院に行ってとりあえず様子をみよう」

「まぁ、いつもの痛みだから整骨院で電気とマッサージしてもらおう」

 

こんな風に病院や整骨院を決めているかもしれません。

しかし、本当にそれでいいのでしょうか?

 

安いから、近いからそんな風に決めるのは本当にもったいないことなのです。

 

私がこの業界に入ってまだ2年目くらいの頃に中学3年生の患者さんが来院されました。

その患者さんは中学に入ったくらいから右肘が痛かったようです。
整形外科でレントゲンを撮っても異常がなく、近くの接骨院で痛くなった時だけ電気やマッサージの治療を受けていたようです。たまに痛む程度だったので中学3年間ずっとピッチャーとしてチームを支えていました。

しかしどうでしょう?私がみたときにはもう肘は完全に伸ばすことはできませんでした。肘の軟骨がはがれてしまっていたのです。最悪の結果です。

 

この患者さんは高校三年間でリハビリに苦しめられました。本当につらかったことでしょう。
しかしリハビリを頑張ったので、最後の夏は投手として1イニング登板することができました。

 

もし中学に入ったときに適切に判断され投球を休んでいれば、最悪の結果は回避できましたし、高校3年間はずっと投げれていたはずです。

 

もっとここに早く来てくれていたら・・。
そんなことを思ってしまったことを今でも忘れられません。

 

適切な判断と休むことの大切さ、そして休んでいる間の指導がきっちりできていれば野球が「下手になる」「みんなから遅れてしまう」そんな心配などする必要はありません。

 

自分に合った治療とストレッチ、トレーニングをしていれば必ず回復は早くなります。

その方法を見つけるお手伝いを当院にサポートさせていただけませんか?

 

どこか治療院に行きたいけれど、どこに行ったらいいのかわからない。もう騙されたくないと思っている方こそ、当院にご来院ください。

きむら鍼灸整骨院院長木村勇介